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デジタルブランドプロテクションとは?

ドットナイスにおけるデジタルブランドプロテクションとは、ソリッドな戦略に基づき、違法なブランド商標使用並びに知的財産権の抵触を、インターネット上でのデータ巡回による持続的なモニタリング等を行うことで、インターネット上におけるあらゆる損害からブランドを保護する内容を含みます。ドットナイスにおけるデジタルブランドプロテクションにおける戦略とは、ドメインネームの登録やポートフォリオ並びに復元をカバーするだけではなく、新規ドメインネームの獲得によるブランドアイデンティティや認知度の向上や、あらゆる訴訟などにかかるコストの圧縮などもカバー致します。

 

なぜデジタルブランドプロテクションが必要なのか?

デジタルブランドプロテクション戦略を採用することで、あらゆるサイバー犯罪である、ドメインスクワッティング、商標権抵触、ブランドジャッキング、タイポスクワッティング、ウェブトラフィックダイバージョン、あらゆるチャンネルにおける名誉毀損、詐欺行為、不正なオンラインアクティビティなどから身を守る為のセーフガードを強固なものにすることができます。上記に挙げたサイバー犯罪の被害に遭ってしまうと、最終的に実利に対して損害を被ってしまう結果を生み出してしまいます。あらゆる脅威から身を守るためには、お客様自身もデジタルブランドプロテクション戦略を採用して身を守る必要があります。それだけではなく、現代のグローバルビジネスに対応する為には、グローバルスケールで、ブランドのエクイティを守り、ブランド価値を最大化していく必要もあります。

 

デジタルブランドプロテクションを必要とする人あるいは企業とは?

インターネット空間で効率良く戦略を邁進したいとお考えの、中小企業並びにグローバルブランドなどを含む全ての企業が該当します。デジタルアセット(ドメインネーム、デジタルチャンネル並びにソーシャルメディアプラットフォーム、ブランドアイデンティティ、ウェブサイト等)を保護することとは、現在のデジタル世界においてビジネスの成功を収めるために必要不可欠なものです。

 

私の会社にも、ドットナイスのデジタルブランドプロテクション戦略を適用することは可能ですか?

もちろんです。ドットナイスは、包括的なブランドプロテクションサービスをご提供致しております。専門分野に長けたアカウントマネジメント並びにコンサルタントによるデジタルアセットを保護するサービスをご提供致します。

 

ドメインネームポートフォリオ・マネジメントとは?

ドメインネームポートフォリオ・マネジメントとは、ドメインネームの登録、復元、移管、買収、仲介業務などを含む企業のポートフォリオを、グローバルスケールにて積極的に保護し、価値の最大化を含みます。ドメインネームポートフォリオ・マネジメントをご利用頂ければ、現状分析を行い、お客様のブランドが保有するデジタルアセットの保護をお約束し、予防していくことが可能です。

 

ICANNとは?

ICANN (アイキャン) とは、The Internet Corporation for Assigned Names and Numbersの頭文字をとったアメリカで設立された非営利法人を指します。ICANNでは、インターネット上におけるドメインネーム等の移管をグローバルに調整する管理機関の役割を担っており、新gTLDプログラムを導入した規制機関です。

 

ジェネリック・トップ・レベル・ドメイン (gTLD’s)とは?

ジェネリック・トップ・レベル・ドメイン (gTLD’s)とは、分野別トップレベルドメインを意味し、2012年1月12日ICANNによる新gTLDプログラムの導入開始以前に使用されていた、.com、.org、.netなどのトップレベルドメインを指します。

 

gTLD’sの価格はいくらでしょうか?

特定のgTLD価格は、レジストリによって定められた値段によって変移します。

 

ccTLD’Sとは?

ccTLD’Sとは、Country code Top Level Domains の略で、国ごとに割り当てられたトップレベルドメインを指します。日本の.jpもccTLDに該当し、その他では例えば、ie (アイルランド)、 .uk (イギリス)、 .au (オーストラリア)などが主に使用されています。

 

IDN’sとは?

IDN’sとは、Internationalised Domain names (国際化ドメイン名)の略で、様々な言語の文字(例: 日本語、中国語、ヘブライ語等)で表記されるドメイン名を指します。

 

新gTLD’sプログラムを使用するにあたって、最も恩恵を得るためにはどのようなステップを踏めばよいでしょうか?

お客様ブランドのドメインネームポートフォリオを最大化する為に、ドットナイスでは、下記のステップをお勧め致しております。

a. 商標データベースTrademark Clearinghouseを使用して、全ての商標をリスト化並びに登録

b. 全てのgTLDレジストレーション並びにアプリケーションを評価する。

c. 既存ドメインネームポートフォリオをレビュー並びに分析する。 お客様のビジネスが、関連する管理機関によって定められたドメインネームポリシーと対応しているかどうか確認する。

d. 次に、守りのレジストレーション戦略について、分析並びに立案する。

e. 商標権侵害などが起こらないかどうか、URS並びにUDRPの事例にて確認を行う。

 

守りのレジストレーション戦略とはどのようなことを行えばいいでしょうか?

商標を守ることは、ビジネスを成功へと導くために非常に重要な要素です。ICANNが新たに導入した数千にものぼる新gTLD’sを使用し、ドメインネーム・ポートフォリオ戦略を作ることをドットナイスではお勧め致しております。守りを目的とし、新規ドメインネームを取得すれば、今後発生し得るサイバースクワッティングやドメインスクワッティングなどから、商標を事前に守ることができるだけではなく、かかるコストも抑えることができるようになります。その結果、お客様の商標並びにビジネスを、コストパフォーマンスに優れた方法で守ることができるようになります。

 

ドットナイスが代わりに新gTLD’sを全て登録するといったサービスは行っていますか?

はい、行っています。ドットナイスでは、すべての言語におけるgTLDレジストリーでの登録に関連するサービスはすべて行っております。

 

Trademark Clearinghouseとは?

Trademark Clearinghouse (TMCH)とは、正規の商標のデータベースであり、商標権保有者の権利を守ることができます。サンライズピリオドの間、商標権保有者は商標をドメインネームとして登録することが可能です。登録していれば、そのドメインのレプリカが登録された際に、権利保有者へアラートが送信されるようになっている等、TMCHは、知的財産権保有者を守ることにフォーカスした役割を果たしています。

 

ドットナイスでは、Trademark Clearinghouse上にある私の登録ドメインネームを全て管理することは可能ですか?

もちろん可能です。ドットナイスでは、Trademark ClearingHouseの手続きに関する管理サービスを包括的にご提供致しております。

 

なぜTrademark ClearingHouseへ商標を提出する、もしくは提供を検討しなければならないのでしょうか?

Trademark ClearingHouseにて商標を登録すれば、商標保有者に結びつくドメインが登録された際に、アラートやお知らせを送信する機能を使用することができるようになります。その為、商標権侵害などを事前に防ぐことが可能になります。

 

Uniform Rapid Suspension (URS)とは?

Uniform Rapid Suspension (URS)を利用すると、商標権侵害が起こった際などに、特定のドメイン停止を行使する際に、迅速にサポートしてもらえるようになります。例えば、その侵害が曖昧なケースの場合でも、URSを利用すれば、コスト並びに時間も抑えた形で解決するサービスを受けることが可能です。その曖昧な場合においても、商標権保有者は、統一ドメイン名紛争処理方針 (UDRP)へ紛争手続きを開始しなければなりません。

 

Post-Delegation Dispute Resolution Procedureとは?

Post-Delegation Dispute Resolution Procedure (PDDRP)とは、既に登録されている商標を、レジストリオペレーターが誤って使用することを防ぐ仕組みであり、レジストリ自体に商標権侵害の原因がある場合にレジストリを訴えることができるプラットフォームとしての役割を果たします。

 

gTLDを悪用したあらゆる侵害行為が見つかった場合、ドットナイスは何かしらのサポートを行ってくれるのでしょうか?

はい、行っております。ドットナイスでは、商標権侵害やドメインネームの違法使用や悪用から守るためのあらゆるサービスをご提供致しております。

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